放課後の空き教室で… 真面目な水泳部のみうが、制服のまま指を沈めてしまった

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放課後の教室で、抑えきれない衝動

放課後の教室は、いつもとは違う静けさに包まれていた。
西日が窓から斜めに差し込み、長机の列をオレンジ色に染めている。水泳部の練習を終えた水瀬美羽は、誰もいなくなった自分の席にそっと腰を下ろした。まだ濡れた髪の毛から、わずかにシャンプーの香りが漂う。
今日の練習中も、プールの冷たい水に包まれているはずなのに、胸の奥がざわついて仕方なかった。
特に乳首が制服のブラウスに擦れるたび、甘い痺れが背筋を駆け上がる。(…また、こんなになってる)美羽は小さく唇を噛んだ。小柄な身体を少し縮こまらせ、膝を軽く閉じる。
18歳の優等生で、水泳部でも真面目なことで知られる彼女が、こんなところで欲情を抑えきれなくなっているなんて、誰にも知られたくない。でも、身体は正直だった。
内ももが熱を持ち、胸の先端がすでに硬く尖っているのが自分でもわかった。
誰も来ない。今だけは大丈夫——。美羽は震える指でスカートの裾をゆっくりと捲り上げた。白い太ももが夕陽に照らされ、柔らかく輝く。
心臓の音が、静かな教室に大きく響いている気がした。

誰もいない教室で、そっとスカートを捲り上げて…

夕陽が差し込む教室で、美羽は自分の席に浅く腰掛けたまま、スカートの裾を腰まで捲り上げていた。
まだパンツの上から、指の腹で優しくクリトリスを円を描くように撫で続ける。「ん…っ、はぁ…」声を殺そうとしても、甘い吐息が漏れてしまう。
Cカップの胸が、荒くなった呼吸に合わせて上下する。ブラウス越しに乳首が浮き上がり、布地に擦れるだけで全身がビクッと反応した。(だめ…こんなところで…でも、気持ちいい…)水泳で鍛えられた柔らかい内ももが、小刻みに震える。
愛液がじんわりとパンツを湿らせ始め、指の動きに合わせてくちゅ…という小さな音が静寂を破った。
美羽は顔を赤らめ、左手で自分の口を軽く押さえながら、右手の動きを止められずにいた。

指を入れて…敏感な胸を自ら揉みしだく

我慢の限界を迎えた美羽は、パンツを膝まで一気に下ろした。
中指をゆっくりと自分の濡れた蜜口に沈め、浅く出し入れし始める。「あ…っ、んんっ…!」静かな教室に、湿った水音がくちゅくちゅと響き始めた。
もう片方の手で左の胸をブラウス越しに強く揉みしだき、特に敏感な乳首を指で摘まむ。
全身が電流に打たれたように震え、腰が勝手に浮き上がる。(声…出ちゃう…誰か来たら…でも、指が止まらない…)敏感なクリトリスが勃起し、愛液が太ももを伝って椅子に滴り落ちる。
耳たぶまで真っ赤に染まった美羽の瞳はすでにトロトロに溶け、普段の真面目な表情は完全に崩れていた。
胸の下側を強く擦るたび、脚の力が抜けて膝がガクガクと内側に閉じようとする。

教室に響く喘ぎ声 — 美羽が絶頂に達するまで

「はぁ…はぁ…もう、だめ…っ! あっ、あぁっ…!」美羽は指を二本に増やし、激しく出し入れしながら、親指でクリトリスを強く擦り上げた。
制服のブラウスは大きくはだけ、Cカップの柔らかい胸が露わになり、乱れたネクタイが胸の谷間に引っかかっている。身体の奥から熱い波が一気に迫り上がる。
腰を激しく前後に振り、椅子が小さく軋む音が混じる。
極めて敏感な乳首を自ら強く捻りながら、最後のひと突きを深く入れる。「い、いく…っ!! んんんっ——!」ビクンッ、ビクビクッと小柄な身体が大きく仰け反り、美羽は静かな教室で激しい絶頂を迎えた。
脚がガクガクと痙攣し、愛液が椅子の上に小さな水溜まりを作る。
虚ろな瞳で天井を見つめ、荒い息を繰り返す美羽の顔は、いつもの優等生の面影を完全に失っていた。

絶頂後の余韻と放心した表情

絶頂の余波が引いた後も、美羽はしばらく椅子にぐったりと凭れかかっていた。
荒い息が徐々に整い、焦点の合わない瞳で自分の乱れた姿を見つめる。太ももに残る愛液の感触と、胸の疼きがまだ身体の芯に残っている。
(…また、やってしまった…)恥ずかしさと罪悪感が込み上げてくる一方で、どこか満足したような甘い余韻が彼女を包んでいた。
放課後の教室は、再び静けさを取り戻していたが、美羽の身体はまだ熱を帯び続けている。真面目な水泳部員のみうちゃんが、誰も知らないこんな淫らな顔を晒すなんて——。
この秘密は、今日も彼女だけのものだ。でも、きっとまた…同じ衝動に駆られる日が来るのだろう。

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